北海道伊達産若鶏半身揚げ専門店!札幌南区「鶏屋kenken(とりやケンケン)」

2015年07月18日 UP!

若鶏半身揚げ店「鶏屋kenken(とりやケンケン)」

南区

焼鳥

本日は、札幌市南区にある若鶏半身揚げ専門店「鶏屋kenken(とりやケンケン)」に行ってまいりました。

実は鶏肉が大好物の「うまいもんNet編集部」スタッフ。鶏肉って、美味しいですよね…(しみじみ)。

北海道の美味しい鶏肉といえば、伊達市(だてし)で生産された「伊達鶏(だてどり)」!

その若鶏だけを使った半身揚げをいただける、全国の北海道物産展にも出店する大人気のお店です。

揚げたてアツアツ、肉汁じゅわー!の鶏肉を想像すると、もういてもたってもいられません。今食べに行くから待っていてね、若鶏半身揚げ!

・「若鶏半身揚げ」の看板が目印!

鶏屋kenken看板

札幌市中心部から定山渓方面へ、車で国道230号線を走ること30分程、「若鶏半身揚げ」の写真がまぶしい「鶏屋kenken」の大きな看板が左側に見えます。

隣にサンクスがあるので、こちらも目印にして行ってみてくださいね。

鶏屋kenken若鶏半身揚げ

鶏屋kenken店内

店内の壁には有名人のサインがたくさん飾られている、大人気のこちらのお店。

北海道名物「ザンギ」(北海道では鶏のから揚げのことを「ザンギ」と呼びます)や、「砂肝から揚げ」など気になるメニューがたくさんあって目移りしてしまいます。

鶏屋kenken メニュー

メニューの中に「生ビール」を見つけてしまった、目ざとい「うまいもんNet編集部」スタッフ。

生ビールと鶏肉…それさえあれば私は幸せ!でもお仕事中ですから、今日もビールは我慢です。

・独自の「ハーブ調味液」が決め手!「伊達若鶏半身揚げ」

伊達若鶏半身揚げ

こちらの「北海道伊達産若鶏半身揚げ」は、2013年の「モンドセレクション」食品部門で銀賞を受賞した、世界が認めた若鶏半身揚げです。

「北の湘南」と呼ばれる北海道伊達市の温暖な気候のもと、安全な飼料で健康に飼育された「伊達鶏(だてどり)」を使用。

「伊達鶏」は、臭みが少なく繊維がきめ細やかでやわらかな肉質の希少な鶏肉です。

生後50日から60日の丸鶏を二つに割り手早く仕込みをしたのちに、サンショウ・ローリエ・ニッキ・黒コショウ・長ネギ・ショウガなどを丁寧に煮込んで一晩寝かせた「天然ハーブ調味液」に漬け込みます。

この「天然ハーブ調味液」の塩味がまんべんなくしみ込み、若鶏のおいしさを余すところなく引き出します。

こだわりの「伊達産若鶏半身揚げ」、期待が高まりますね。出来上がりが待ちどおしい!

・アツアツ揚げたて!をいただきます♪

伊達若鶏半身揚げ 揚げたて

じゃん!見てください、このボリュームのある半身揚げを!

注文を受けてからその場で揚げる「若鶏半身揚げ」は、外はパリッと、中はとってもジューシー。

臭みがなくやわらかな若鶏の旨みをしっかりと味わえ、オリジナルの「天然ハーブ調味液」がスパイシーに香ります。

伊達若鶏半身揚げお持ち帰り

これだけ重量感のある、肉汁あふれるお肉をペロッと平らげてしまえるのがこちらの「若鶏半身揚げ」のすごいところ。

脂肪は薄く水分を保ち、旨みが凝縮された「伊達鶏」ならではの味わいです。

食べ応え満点、お腹もいっぱい。あとはぜひ、ビールが欲しいですね。ビールと半身揚げがあれば私は幸せ!(2回目)

小樽運河

こちらの「若鶏半身揚げ」が気に入っておうちでも食べたい!という方には、お好きなときにご自宅で味わえるお土産用の「若鶏半身揚げ」もご用意しています。

「天然ハーブ調味液」のおかげで、冷めても味が変わらず美味しくいただける「若鶏半身揚げ」。

今週水曜日からは、札幌大通公園でも夏の風物詩「さっぽろ大通ビアガーデン」が始まります。

いよいよ夏本番を迎え、ビールが美味しい季節になりますね!

こちらの「若鶏半身揚げ」と一緒に缶ビールを準備して、おうちで「プチビアガーデン」を楽しんでみるのも素敵ではないでしょうか?

ビールと若鶏半身揚げ…それさえあれば夏の私は幸せ!(3回目)

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