P1090775

2015年07月08日 UP!

「六花亭 札幌本店」

さっぽろ・大通エリア

カフェ・喫茶・スイーツ




「マルセイバターサンド」などのお菓子と花柄の包装紙で有名な、北海道を代表する製菓会社、「六花亭」。
今月5日、その札幌本店がJR札幌駅前にオープンしました。
新しいスイーツのお店ができたと聞けば、黙っていられない「うまいもんNet編集部 スイーツ班」。さっそく、オープンしたての「六花亭 札幌本店」へと行ってまいりました♪

「地上10階建ての本店ビル!」

P1090774

JR札幌駅から西に3分程歩いていくと、白く刻まれた「六花亭」の文字が目を引く「六花亭 札幌本店」ビルが見えてきます。
地上10階建てのビル内は、フロア毎に販売店舗や喫茶室、ギャラリーなどに分かれています。

<フロア紹介>

P1090797

1階 店舗
2階 喫茶室
3階、4階 ヤマハミュージック札幌店
5階 ギャラリー柏
6階 ふきのとうホール
9階 鮨 田なべ
   モリエール・カフェ 降っても晴れても
10階 きたこぶしホール

1階は品揃え豊富な「店舗」

P1090789 P1090781[/two_fourth]

P1090790
P1090784
P1090785

1階は、広々とした空間に、六花亭の人気商品を豊富に取りそろえた直営店舗です。
私の大好きなフリーズドライの甘酸っぱい苺をミルクチョコレートで包んだ「ストロベリーチョコ」や、マルセイビスケットと大豆が入った「マルセイキャラメル」などの人気商品のほか、サクサクのパイをチョコレートでコーティングした、札幌本店開店記念菓「ひろびろ」、ハンカチやTシャツなどの六花亭オリジナルグッズも販売しています。
今日は購入しそびれてしまいましたが、六花亭の花柄のシャープペンが、とても欲しかったな…。でも、「マルセイキャラメル」は購入したので帰ってからのお楽しみです(^▽^)//

P1090800

2階は、六花亭のお菓子を使ったスイーツが味わえる喫茶室となっており、「マルセイバターサンド」のアイスデザートなどが楽しめます。
さすがは、5日にオープンしたての札幌本店。喫茶室は大盛況で、今回は残念ながら中に入ることができませんでした。次回に期待します!
入口からのぞいて見たところ、喫茶室にあるテーブル席の椅子には、六花亭の包装紙に使われている花柄のクッションが置かれていて、とてもかわいかったですよ!

「雪やこんこ」のソフトクリーム♪

P1090810

喫茶室の前にはテイクアウトコーナーもあり、スタンド形式のテーブルでテイクアウトメニューをいただくことができます。
1階の店舗でたくさんのお菓子を見て、スイーツ欲が極限まで高まっていたにもかかわらず、喫茶室に入れなかった「うまいもんNet編集部スイーツ班」。こちらでやっと甘いものにありつけました♪

今日いただいたのは、上に載せられた「雪やこんこ」のビスケットが可愛いソフトクリーム、「雪やこんこ まじりっけなし プレミアム」。
まったりとしたミルクの味わいを楽しめ、濃厚なのに口当たりは軽く食べられるソフトクリームです。カップに入れられたソフトクリームは結構なボリュームがあり、「うまいもんNet編集部」スタッフのスイーツ欲を大満足させてくれました!
「六花亭」の看板を見ながら食べるソフトクリームは絶品!是非、その席を探してみて下さいね!

「花柄包装紙」の原画も!

P1090796

他にも、5階「ギャラリー柏」では、六花亭の花柄包装紙をデザインした坂本直行さんのスケッチブック展が開催され、歴代の包装紙の原画も見ることができます。
6階「ふきのとうホール」は、ピアノやヴァイオリンの演奏が行われるコンサートホールとしてご利用いただけます。

P1090817

道内外から来られた多くの方でにぎわっていた、「六花亭 札幌本店」。
北海道民に昔から親しまれている「六花亭」のお菓子は、お土産としてもたいへんおすすめです。
JR札幌駅から歩いてすぐの場所にあり、先日ご紹介した「赤れんが庁舎」からも近いので、ぜひ札幌市街観光の際には、「六花亭 札幌本店」を訪れてみてはいかがでしょうか?


アクセスマップ

◎ 六花亭 札幌本店
〒060-0004
札幌市中央区北4条西6丁目3-3
TEL 011-261-6666
公共の交通機関をご利用の場合:JR札幌駅南口から徒歩3分です。
お車をご利用の場合:専用駐車場はありませんので、最寄りの有料駐車場をご利用ください。



この記事の評価